恩納村SUP(サップ)プライベートスクール 沖縄

恩納村SUP(サップ)プライベートスクール

インフレータブルとハードボードの比較・サップ(SUP) 

インフレータブルとハードボードの比較・サップ(SUP) 

サップ(SUP)のボードには大きく分けてインフレータブルボードとハードボードの2つのタイプがあります。インフレータブルボード(写真の下のボード)は、空気を入れて膨らませて使用するボードです。ハードボード(写真の上のボード)はカーボン製や樹脂製、木製のボードになります。
 
ボードを購入する際にインフレータブルボードにするか、ハードボードにするか悩む方も多いと思います。

 

サップ(SUP)を本格的に始めたい方はハードボードがおすすめです!!

以下の記事ではインフレータブルボードのメリットとデメリット、ハードボードのメリットとデメリットを比較して説明します。是非、ボードを購入する際にお役立て下さい。
 

インフレータブルボードのメリット

  • ゴム素材のため、空気を抜いてたたむとコンパクトになり、持ち運びや収納が楽になります。
  • ハードボードに比べると安価に購入ができます。ネットで格安のタイプを探すと4万円ぐらいからあります。

インフレータブルボードのデメリット

  • ゴム素材のため、穴があいて空気が抜けると浮力がなくなってしまう可能性があります。
  • 熱に弱く、夏場に直射日光を当てて放置していると破裂することがあります。
  • 空気を入れるのが結構な重労働です。複数のボードがある場合は電動タイプの空気入れがあると良いです。
  • ボードに厚みがあるため、風の影響を受けやすく、ボートに反りがないため、ターンなどがやりにくいです。
  • インフレータブルボードは一般的に、耐久性が弱く、長持ちしない場合があります。

ハードボードのメリット

  • インフレータブルに比べてたわみが少なく、スピードも出やすいです。
  • ボードが薄いため、風の影響を受けにくく、ボートに反りがあるため、ターンなどがやりやすいです。
  • ボードが壊れた場合も多少のヒビであれば、浮力を維持できます。
  • ボードが壊れた場合も修理キットが多く、自分で修理できる場合があります。
  • ハードボードはカーボン製や樹脂製、木製のため、頑丈で強く、耐久性があり、長持ちします。

ハードボードのデメリット

  • インフレータブルに比べて高価です。安いタイプを探しても8万円以上する場合が多いです。
  • インフレータブルのようにコンパクトにすることができないので、持ち運びや置き場所に困ります。

インフレータブルとハードボードの比較まとめ

インフレータブルとハードボードの比較まとめ

サップ(SUP)を手軽に始めたい方は、料金的にもインフレータブルボードがおすすめです。インフレータブルボードでも十分にサップ(SUP)を楽しむことができます。サップ(SUP)を本格的に趣味にしたい場合で、持ち運びや置き場所が確保できる場合はハードボードがおすすめです。

 

ハードボードは高価なのでガレージの中や室内に置くのがおすすめです。屋外の場合は監視カメラを設置しましょう。

当スクールではインフレータブルボードとハードボードの両方があります。興味のある方は是非、気軽にご相談下さい。どちらのタイプのボードも格安で購入が可能です。

投稿者のプロフィール

(株)ワールドダイビング恩納村SUP(サップ)プライベートスクール
当スクールは沖縄本島の中部、西海岸の代表的なリゾート地「恩納村」に位置します。夫婦で経営するアットホームなSUP(サップ)プライベートスクールです。

SUP指導者協会の公認インストラクターが運営しています。お客様の安全を最優先に全コースを完全貸切でご案内しております。お客様のペースでのんびりと楽しんで下さい。

レンタカーの方には無料のお客様駐車場も完備しています。個室の温水シャワー、パウダールーム、女性専用の化粧室なども完備しています。
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